メディカル・アート研究所

辛島式イオン泳動治療法研究会

会長  山内 一明(ヤマウチ カズアキ)

医療法人 喜明会 山内医院院長

昭和54年 久留米大学大学院卒業

昭和50年~昭和57年 久留米大学医学部第二内科入局

昭和57年~昭和58年 久留米大学医学部第二内科病棟医長 昭和58年~昭和61年  久留米大学医学部第二内科外来医長 昭和61年~ 山内医院開業 医療法人 喜明会 理事長

平成8年~ 老人保健施設こうわか苑開設

平成24年から25年に渡って、自ら運営する老人保健施設などで、他の治療方法では十 分な治療効果が見られない褥瘡患者6名に対して、臨床研究としてADEGの電気導入を行い目覚ましい治療効果を確認した。
その臨床研究結果については、
平成25年のメディカル・アートの特許(特許第5463511 号)出願文に記載している。

その他の社会活動

昭和59年~ 日本アルコール医学会総会評議会委員

昭和59年~ 久留米大学医学部講師

昭和62年~ 社会福祉法人 竹里会理事

主要文献

  • K. YAMAUCHI, M. ISHIBASHI, H. ABE, and K. TANIKAWA・Hepatitis B virus in hospitals for the alchoholics・Proceedings of the 34th International Congress on Alcholism and Drug Dependence・1985
  • 山内一明・過酸化脂質のミトコンドリア膜に及ぼす実験的研究・久留米医学会雑誌・41(10) 別冊・1978
  • Kazuaki YAMAUCHI, Ren Pan LUO, Ryohei OGURA・Effect of ultraviolet exposure on lipid peroxide formation of isolated mitochondria from rat liver administrated 8-methoxypsoralen・The Kurume Medical Journal・25(3)・169-173・1978

1981年に開催された第16回日本アルコール医学会で発表した内容(抄録番 号S53)は、武田薬品工業株式会社が製造販売しているベストコール®静注薬(セフェム系抗 生物質製剤)の副作用に関する引用文献として使用されている。